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フジオフードシステムでは地域の皆様に愛されるお店づくりを目指して、様々な社会貢献・地域活動を行っています。
平成23年12月27日
東日本大震災で、被災された皆様には、謹んでお見舞いを申し上げます。
弊社グループ店舗にて「東日本大震災」の義援金の受付を実施してまいりましたが、大変多くのお客様からの賛同をいただき、厚く御礼申し上げます。
この度、店舗義援金募集の集計を行い、3月以降お客様からお預かりいたしました義援金は、3,191,589円となりました。
お預かりいたしました義援金は、弊社加盟団体であるORA(大阪外食産業協会)を通じ、岩手県、宮城県、福島県の3県に、日本赤十字社に寄付をさせて頂きました。
弊社の「東日本大震災」義援金寄付活動は、これをもって一区切りとさせていただきます。多くのお客様からお気持ちのこもったご支援を頂戴し、心より御礼申し上げます。
現在、共に成長できる職場づくりを目指し店舗実習の受け入れ等を行っています。
養護学校や施設からご紹介を頂き、面談後に店舗実習を実施し、一人でも多くの方の雇用を目指して、取り組んでおります。
フジオフードシステムでは全従業員の4割が40歳以上の方で、中には80歳を超えて元気に勤務してくださっている方々もいらっしゃいます。
高齢者雇用を促進する背景のひとつに代表藤尾の「おばちゃんへの想い」があります。
「幼いころ、実家の食堂で働いていた優しいおばちゃん。小学校に迎えに来てくれたり、本当にかわいがってもらいました。店の手伝いを始めたのもおばちゃんに喜んでもらいたかったから。料理も上手くて、彼女がいるだけでほっとしたことを覚えています。
それから20年経って自分で食堂を始める時、友人から『ハローワークに通っても働けない中高年の人が何人いるか知っているか?』と言われて、そのおばちゃんのことが思い出されました。人は支え合って生きていく。店舗を増やして雇用を生み出し、中高年の方々が目的を持って生きいきと働けるよう、僕にできることをして行きたいと強く思っております。」

老人施設や病院、障害者施設や児童施設の現場などで活動するセラピードッグ。アメリカでは約50年の歴史を持ち、長年の活躍が医療現場でも認められる大きな成果を出しています。お年寄りの方は笑顔や言葉を取り戻し、子どもたちは思いやりや愛情、コミュ二ケーションなどを学ぶことができます。また、捨てられ、保護された犬たちに生きるチャンスが与えられる活動でもあります。
そんなセラピードッグ育成のための募金箱を全国の直営店および加盟店の全店舗に設置しております。
オフィシャルサイトはこちら→
2010年度募金活動のご報告
2010年12月までの募金活動の結果をご報告させていただきます。
皆様から多くのご協力をいただき、募金総額は620,327円となりました。皆様からの温かいご協力に対し厚くお礼申しあげます。全額を国際セラピードッグ協会育成基金に贈呈をさせていただきました。
これからもご協力をよろしくお願い申し上げます。

元・阪神タイガースの赤星憲広さんが現役時代に続けておられた「盗塁数と同じ数の車いすを送る」チャリティー活動。6年間で301台を施設に寄付されました。引退後も活動を継続するため、この基金がスタートしました。
赤星様の想いに賛同し、関西の直営店舗を中心に募金箱を設置しております。
オフィシャルサイトはこちら→



不審者から逃れるために駆け込んできた子どもたちの安全を確保する場所となる「こども110ばんの家」。具体的には、落ち着いて思いやりを持った対応で子どもに接すること、学校や家庭への連絡、救急車の手配などです。
大阪・北区にある堀川小学校PTA会長様からご依頼を受け、食堂、かっぽうぎ、つるまるなど近隣の8店舗が取り組みに参加しています。
店舗においてはガス・水道・電気、各エネルギーを最小限に抑える仕組みをシステム化致しました。本社ではチームを結成し、クールビズやマグカップ運動をはじめ、小さなことから積み重ねております。
そのほか、小学生の社会見学の受け入れや、天神祭を中心とした地域のお祭りの支援なども随時行っております。
皆様のご理解とご協力を何卒お願い申し上げます。