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フジオフードシステムで働く仲間

山口 淳司

仲間がいるから笑って
乗り越えることができる

山口 淳司

エリアマネージャー

まいどおおきに食堂

2007年入社

どちらも実現できる環境がここにあった

僕が飲食業界に入ったのは、28歳の時でした。その時はフジオフードシステムではなかったのですが、将来は自分の店を持つという夢を抱いて、年齢的に遅いスタートだった分、必死に努力しました。日々の仕事の忙しさはありましたが、そこには料理を学び成長する充実感がありました。
しかし年齢を重ねるうちに、料理長にならなければ現実的に家族を養っていくことも、自分の夢を実現することも難しいとだんだん感じるようになったんです。そんな時出会ったのが、フジオフードシステムです。
成長過程にある上場企業というだけでなく、独立制度があることが何よりも魅力に感じました。ここでなら家族を養っていくことも、店を持つという夢も、どちらも実現できると思い、入社を志望しました。

山口 淳司

仲間を守るということ

人と話すことは好きで、コミュニケーション力は自信がありました。時間内に仕事が終わらないパートナーさんがいたら、自分の仕事がたくさんあっても「いいよ。僕がやっとくから。」と率先して助けるようにもしていました。でも、僕がパートナーさんの仕事をしたら、パートナーさんのスキルは上がりませんし、パートナーさんの仕事をとってしまうことになります。本当の優しさは、厳しい指導をしてもパートナーさんが自分で出来るようになることです。良かれと思った行動が、実は間違っていたことを上司に教えていただきました。
また、店長の仕事は「仲間を守る」ということも教えていただきました。それまでは自分が相手からどうみられるか?自分が出来なければ人には注意できない等、自分のことばかり考えて仕事をしていたように思います。それがこの会社に入ってぶち当たった一番の壁かもしれません。
笑顔で「いいよ。僕がやっとくから。」という表面上の取り繕いはいくらでもできることです。店長として本当の仕事は、パートナーさんに店の経営に一緒に参画していただき、なくてはならない存在になっていただくこと。そして、パートナーさんが働きやすいように職場環境を整え、雇用を維持するために売上、利益を伸ばし店を存続させることです。そこを追及しなければ仲間を守ることはできないと気付かせていただきました。

仲間がいるから笑って乗り越えることができる

パートナーさん、上司、同僚、後輩。たくさんの仲間と同じ目標を追いかけ、達成の喜びを分かち合えることが僕のやりがいです。人間ですから、意見がぶつかったり、時には腹が立つこともありますが、どちらも真剣だから、意見のぶつかり合いもディスカッションとして楽めます。同じ目標をもつ仲間だからこそ、信頼し、相手の意見も尊重できるんだと思います。特に長い時間一緒に過ごすパートナーさんには、厳しく言うこともありますが、逆に相談することや、行動を注意されることもあります。

そんな仲間と目標を追いかけるのは、本当に楽しいし、目標を達成した時の喜びは一人で達成した時の何倍も嬉しいです。うまくいかないことがあっても、仲間がいるから笑って乗り越えることができています。

ご応募を検討されているみなさまへ

山口 淳司

仕事を楽しむことは大切ですが、楽しいことばかりじゃありません。失敗もあれば、人を傷つけることも、泣くこともあります。色々なドラマがあるなかで、フジオフードシステムには信頼できる仲間がいます。
上辺だけの関係じゃなく、本当につらい時を一緒に乗り越えるから、仲間になれるんだと思います。そういう経験や仲間ができることは人生の宝だと思うんです。これから入社される新しい方にも、そういう経験を分かち合って、僕達の仲間になっていただければ嬉しいです。
ご応募をお待ちしています。