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座談会
平成17年、平成18年に新卒として採用された4人の座談会の様子をご紹介します。
寺地一晃 平成17年4月入社 串家物語 店長 田原一樹 平成17年4月入社 火の音 店長 上野浩司 平成18年4月入社 火の音 社員

寺地 一晃(以下寺地):もともと僕は「串家物語」にお客として食べに行っていて、そこでフジオフードシステムという会社を知り、働いてみたいなと思うようになったんです。今の職場は明るくてすごく溶け込みやすいんですよ。みなさんはどうですか?

上野 浩司(以下上野):僕の場合、最初は他業界の会社も調べていたんですけど、アルバイト経験がずっと飲食だったので、社会人最初の会社は飲食業にしようと思って応募しました。あと、会社がまだ新しいからいろんなことを経験できそうだと思いましたね。

寺地:あ、僕もそれは感じてました。

田原 一樹(以下田原):僕も6年ほど和食料理店でアルバイトしていて、その経験を武器に……と思っていたところ、フジオフードシステムを知り、万人に対するブランドを持っていて、会社の成長が早いので自分もステップアップできると思って応募しました。

上野:実際はどうですか?

田原:そうですね、僕が働いている「火の音」ブランドは若いスタッフが多いのですが、料理長となると年配の方なので、年代の違う人たちと一緒に働くこと、スタッフ間のコミュニケーションのとり方が勉強になるかな。それと当たり前ですが、相手の話を一生懸命聞くことの大切さを学びました。 それって自分のためにもなるし、その人のことを理解することになるんですね。最近は“一緒に働いている”と実感できるし、自分自身が成長しているのを感じられて、充実していますよ。やっぱりアルバイト時代とは責任が違うので、自分の行動、店に対して責任を持ってやらないといけないんですよね。もちろんアルバイトでも責任感の強いスタッフはいますが。

寺地:そうですねえ。あとは何事に対しても、どう行動したらどう反映されるかということをイメージするようにしないといけないですね。僕は社員になって責任が増えた分、やりがいも増えたと思います。

上野:僕もアルバイト時代は「楽しく働ければいいや」という気持ちが強かったけど、今は日々スキルアップすることを意識するようになりましたね。

田原:僕も、店舗を任されているだけじゃなく、さらに会社の中へと食い込んでいけるような努力をして、認めてもらいたい。そして最終的には自分の店を持ちたいから、できるだけいろいろなことを吸収していきたいですね。

寺地:僕も少しずつでも成長していきたいです。そして自分も成長しながら会社の成長に力を貸していければなぁと思ってます。
今は新店の立ち上げも任せてもらって、大変だけどヤリガイは充分すぎるほどあります(笑)。

上野:目標を持って仕事に取り組んでいる人が社内に多いので、新入社員でも自分の目標へ向かう情熱が必要だと思います。飲食のアルバイト経験よりも“情熱”が大事。

田原:現に飲食業未経験の先輩も多いですしね。人と接することが好きで、目標があれば是非チャレンジして欲しいですね。

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